何事においても、完璧主義の人っていますよね?
完璧なカロリーコントロール、完璧な体操メニュー、完璧な生活習慣!
これでばっちりシェイプアップも成功!
でも、俺は、ここに大きな落とし穴があると思うんです。
実際、完璧な方法で痩せる方もいます。
必要最小限の摂取カロリー、定期的で激しい体操、
まさに我慢と努力の根性のシェイプアップ・・・
それが実現できれば、
それこそ見る間に身体は細くなり、体重は減るでしょう。
しかし、そんなシェイプアップ方法ができる人はごくごく少数です。
多くの人は、そんな完璧なシェイプアップはできません。
そればかりか、一日さぼってしまっただけで
自己嫌悪に陥り、嫌になり全てをなげだしてやめてしまう・・・
皆様、そんな経験ありませんか?
これが完璧主義の大きな落とし穴なのです。
別に一日さぼったぐらいで、それまでの努力は無駄になりません!
むしろ上手に息抜きできる人のほうが
シェイプアップの成功率は高いくらいですよ!
大切なのは息抜きした後に、再び活動を再開できるかです。
要はちょっとさぼってもOK!
とにかく長いスパンでコツコツ続けるのが、一番大事なんです。
短期決戦よりも気長にコツコツがシェイプアップのコツです。
体操も食事制限も
「絶対やる」「絶対食べない」ではなく、
たまには「ちょっとくらいいいよね」と思える余裕が必要!
そのためにもあまり完璧主義にならずに、
気楽に楽しんでやっていくのが一番効果的なシェイプアップ方法といえます。
普段頑張れるときは頑張って、
逆に体調の悪い日、疲れがたまっているときは
勇気をだして休みましょう。
そうすることがむしろシェイプアップの近道と言えるでしょう!
あたくしは、ダイエットのために
7時食を必ず食べるように心がけています。
というより、
7時食が3食の中でもっとも重要だと考えています。
やせるためなら、食べない方が良いのでは?
と、考えている方もおられるでしょうが…
例えば、
夕方食を19:00に食べて、
翌日7時食を抜いて、正午に午後食を食べたとします。
実に17時間も、ものを食べていない状態…
そうなると体は、軽い飢餓状態になります。
飢餓状態になると、脳は体が異常事態であると判断し、
次に入ってくる食物を、脂肪として蓄えようと働きます。
これはもう最悪な悪循環なんです!
だから、7時食が重要なんです!
食事の回数を4~5回に増やして、
その分一回に食べる量を減らす、
というのが理想的だそうですが…
仕事や学校がありますし、普段の生活では中々難しいですよね?
あたくしの7時食は、
食パン1枚、ヨーグルト+ハチミツ、バナナ一本、野菜ジュース…
といったところが定番です。
結構多いようですが…
7時食べたものは
午前中の活動のエネルギーとして使われるので、
全く問題ありません。
ただ、時間がないからと言って、
おやつで7時を済ますのだけはやめましょう!
おやつは栄養が低い割りに高カロリーで、
7時食としては最悪です!
ちなみに、あるボクサーは、
試合前の減量では、7時>午後>19時の順で食事を減らすそうです。
具体的には、7時はとにかく沢山食べる。
しかも夕方食で食べるようなものをガッツリ食べる。
午後は普通に食べる。
19時はほとんど食べない、スープや果物などごく軽いものを食べる。
実践するのは中々大変そうですが、
ただ7時食に一番重点を置いているという点では
通じるものがありますね。
グッドモォニング♪…..φ(-ω-。)。o○(ネムィ…)
昨日は、布団に入って2秒でねました。
最近母親の仕事場で
ダイエットシェイク コーヒー味が流行ってる
らしぃ・・・です
こないだは扁鵲が
効くとか言ってなかったっけ?とか思ったり
ゲルマニウムが良いとか言って
なかったっけ??
な~んてあれこれ変わってる気がする
けど・・・
ま、簡単にいえばダイエットブーム!?
健康も気にする世代みたいだから、余計かもね
脱メタボも多いのカモ(笑)
7時に決めて、なにやらやってたり。
でもさ…海鮮塩ラーメン食べてて大丈夫?
なーんて思うこともあるんだけど。。。
こしを自慢されたけど
よくわからん(汗)
ま、7時にきちんとおきていれば
寝坊もないし、悪いことじゃないからね
朝からテンション高いと、ちょっと付き合いにくい
こともあるけどね。
健康的にもなるし、9kgとか痩せても
ふつーに続けてくださいってカンジ。
たまに、一緒に・・・って言われるけど、ムリムリ!
ダイエットシェイク コーヒー味くらいは良いけど、
早起きしてたら、身体持たないし、出勤時間も違う。
それなら買い物でリフレッシュ~とかさ
スロバキアに行くぞー!なんていう目標も
頑張れて楽しそうだし。
それぞれ考えることって違うよね。
コンクリート破砕器作業主任者をとろうと頑張ることも良いことだと
思うし。
こしが痩せたいとか、ちょっとした目標
でも達成できれば良いし。
母親もさ、それで趣味を兼ねて気分的に
楽しんでくれていればそれで良いのかなーって。
周りにまで影響があると、不満だらけになるけどね。
言い訳をしてダイエットできるなら言い訳をしますが、
言い訳をしたところでダイエットできるわけではないので、
わたくしは、極力言い訳をしないことにしています。
言い訳は典型的なマイナス思考なので、
プラス思考が必要なダイエットには不向きなんです!
とは言え、恥ずかしながら、
ダイエットに取り組むまでは、
わたくしも言い訳をしていたのですが、
ダイエットを始めてからは、
言い訳をすればするほど悲しくなる気がして、
言い訳をせずにダイエットに取り組んでいます。
「そんなに食べていないんだけどなあ」
「水をたくさん飲んだから、太ったみたい」
「太りやすい体質なんだよね」
「ダイエットに挑戦しているけど、やせないんだよね」
「仕事が不規則なので、食べられるときに食べないとね」
…などとと言い訳をする人ほど、
必要以上にしっかりと食べ、ほとんどトレーニングしていない人が多いんです。
わたくしの知る限りでは、
必要以上に食べてダイエットできる方法なんてありません。
楽をして痩せられるような方法などないのです。
また、ダイエット本を読んだだけで、
ダイエットに成功した人も見たことがありません。
ダイエットに成功している人は、
食べたいものも少し我慢をしながら、
肥満解消に役立つ腹筋や腹筋、
そしてウォーキングを日課にして、
頑張っています。
実行する意志は言い訳から生まれるのではなく、
プラス思考から生まれます。
まずは言い訳をせずに、ダイエットに取り組みましょう。
太っていることを、自分でしっかり受け止めて、前向きにいきましょう!
○○だけダイエットやほとんど食べないダイエットというのを
よく見かけたりしますが・・・
これらのダイエット法、読者様はどう思いますか?
食べないダイエットなどの経験があれば、解ると思いますが、
本当に辛いし、また危険ですよね。
学生時代、拒食症になってしまった知り合いがいました。
知り合いは少しぽっちゃりしている程度でしたが、
それがコンプレックスでした。
ある日風邪をひいて
ふつか間、何も食べられなかったそうです。
風邪が治って、
体重を計ると体重は減っていました。
知り合いにも「痩せたね」と言われ、嬉しくて、
「食べなければ痩せる!」
そう思い、その日からほとんど何も食べず
DHCのダイエットシェイクだけで生活を始めました。
当然体重は落ちます。
しかし、段々と食べることが怖くなってしまったんです。
「食べる=太る」
この方程式が知り合いの中で出来てしまったんですね。
そして、痩せることが楽しくなった知り合いは、
体重が落ちることだけに目がいっていたため、
痩せすぎてしまった事に気づかなかったのです。
知り合いから注意されても、知り合いは痩せた自分が羨ましいんだ。
そう思ってしまい、周りの声すら聞き入れることができなくなってしまったんですね。
知り合いが説得して、病院へ行ったときには、
すでに知り合いは拒食症になってしまっていました。
食べようと思っても、体が拒否反応を示して食べられないのです。
痩せたくて始めたダイエットが、
結果的には自分を追い詰めてしまったんです!
しかし、これは知り合いだけに起こりうる事ではありません。
早く痩せたくて、食べないダイエットを始め、
続ければ、読者様も拒食症になる可能性があります。
くれぐれもご注意を!
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